佐伯チズ式リキッドファンデーションのつけ方
佐伯チズ式のリキッドファンデーションのつけ方は、指や手のひらを使い、肌にしっかり密着させていき化粧崩れしにくいベースを作りあげます。
ファンデーションというのは、水分と油分のバランスが一定にとれていて化粧崩れがしにくく、肌にもなじみやすい「リキッドファンデーション」を佐伯チズさんは推奨しています。
特に30歳を過ぎた方は、肌が乾燥ぎみになるのでリキッドファンデーションを使ったほうが良いようです。
日焼け止めクリーム・下地クリーム・リキッドファンデーションの3種類を混ぜて合わせてつけると、忙しい時間も短縮して一遍に仕上げることが可能です。
日焼け止めクリーム・下地クリーム・リキッドファンデーションは、それぞれ真珠大の大きさで1:1:1の割合を手のひらに取り、全てを混ぜ合わせます。
手のひらですべてのクリームを温めながら混ぜると、ノビが良くなりさらに肌への密着度も高まります。
そして化粧崩れのしにくくなるという効果もあります。
リキッドファンデーションの色はオークル系、ピンク系の2色を用意して、1日1日自分の肌の色と合わせて考慮します。
顔色が悪い時にはピンク系のファンデーションを多めし、ほてりや赤みが気になる時にはオークル系のファンデーションを多めにするなど体調に合わせて2色を混ぜ合わせます。
すべてのクリームを混ぜ合わせたら、両頬・額・鼻・あごに適量をのせて、全体的に指で伸ばし毛穴をひとつひとつにやさしく丁寧に入れ込むようにしてしっかりと肌になじませます。
肌全体的に入れ込んだら、1度ティッシュで手に残ったファンデーションを拭き取り手をきれいにしたら、それでさらに手のひら、指の腹を使いクリームを入れ込んでいきます。
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