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ビルケンのこと

ビルケンのことについてです。

ビルケンサンダル

ドイツの靴メーカー「ビルケンシュトック」のサンダルと同じように、2~3本の独立したベルトによって足の甲を固定します。

1960年に初めてサンダルの商品化に成功した際に、1896年から生産を続けていたフットベッド(アインラーゲン)をもととして、ブランドが立ち上げられました。
すべてのブランドはここから始まりました。ファーストモデルのマドリッドに始まり、現在ではアリゾナ、チューリッヒ、ラムゼス、ロンドン、モンタナといった豊富なバリエーションが展開されています。
ブランド設立以来、時代や流行に左右されることなくスタンダードアイテムをリリースし続け、一貫してドイツ国内生産ということにこだわりを持っていることが特徴です。
各モデルには世界の都市名がネーミングされており、これは「年齢や性別、人種や国境を越えて、すべて人々の健康を」というカール・ビルケンシュトックの願いがインスパイアされています。

最大の強み

エコロジーである事がビルケンシュトックの特徴です。
環境を考えて作られたアルプス地方の革、靴底用のラテックスやコルクなどプラスチックや自然素材を中心として全ての靴が作られています。
ボン市近郊のヴィテルシェスにある企業所在地付近の畑でも、雑草刈にはトラクターを使うことなく、スコットランド産の牛で行われています。
特徴であるこれらすべてのブランドを取り囲む環境が、今日ビルケンシュトックをトレンド市場に再び呼び戻しました。

ビルケンのことを話すにあたってビルケンシュトック2007春夏モデルの話は欠かせません。

2007 Spring & Summer
BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)
TATAMI(タタミ)

いよいよ2007春夏モデルが入荷してきました。
今年も楽しくて履き心地のいいビルケンです。

以上、ビルケンのことについて述べました。


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